人生を不幸にする言葉、「でも」「だって」「どうせ」の3D

あなたは普段、「でも」「だって」「どうせ」いずれかの3Dワードをつい使っていませんか?この3Dは何気なく使ってしまいがちですが、実は使うだけで人生が悪い方向に進んでしまう呪われた言葉なのです。

今回はそんな「でも」「だって」「どうせ」の3Dについて記事にしたいと思います。

僕もついつい・・。特に「でも」は発言してしまいがちです

使うだけでネガティブに捉えられてしまう

「でも、○○〜」は否定的に映る

典型的な例としては「まぁでも、」と切り出すような使い方ですね。会話の中で使えば相手の意見を否定するような表現になってしまいますし、自分の話の中で「○○だね。でも、〜〜」と使えば前の部分で話してた内容を否定して話すような、ネガティブな表現になってしまいます。

想像してください。人と話してる中で「でも、○○は〜」と言われてしまうと自分を否定されてるような気分になりませんか?

「でも」と多様されると、否定されてるような不快な気持ちにさせてしまい。最悪その人に嫌われてしまうような結末につながりかねません。少なくとも、使うことで好感を得られることはないですね。

「だって、○○〜」は言い訳に聞こえてしまう

「だって」は否定した上で言い訳するような話し方になってしまい、多用してしまうととても自己中心的なイメージを持たれてしまう危険なキーワードです。

何事に対しても「だって」と返されてしまうと、「この人は無責任な人だ」と自己中心的なだけでなく、本人にはそのつもりがなかったとしても何事も責任転嫁してしまう幼稚な人に思われてしまう可能性があります。

「どうせ○○〜」と続く言葉は決めつけ、また諦めに聞こえる

3Dの中で最もネガティブな言葉です。「どうせ○○だから」のように決めつけ、諦めになってしまい、他の可能性をすべて投げ捨ててしまう最悪な言葉です。

言われた立場としては、もちろん自分を否定された気持ちになりますし、自分に対して「どうせ」と使えば自己否定となりとてもネガティブになってしまいます。

発言してる本人としては、ただ冷静に判断をしている気になっているかもしれませんが、周りから見れば負のオーラだだ漏れ人間です。「どうせ」から始まる言葉が口癖になっている人は今すぐ改善しましょう。

言い換えるだけで幸せになれる

まずは肯定しよう

3Dのネガティブワードをよく使う人の特徴で、相手の話を最後まで聞かずに発言してしまいがちです。まずは話すときに一拍置くようにし、その上でまずは相手の話を肯定するクセをつけましょう。

人間は同調されることに快楽を感じる生き物です。相槌として相手の意見をまずは肯定するクセをつけることで、話していて心地のいい人に生まれ変わることができます。

さらに大きなメリットとして、相手に良い印象を与えるだけでなく、相手の意見に肯定することで実際に自分の視野をかなり広げることができ、今まで見ていた世界とは別の世界に感じることができます。

自分の発言1つ1つが未来を左右する

言葉とは不思議なもので、ネガティブな言葉がクセになっていると人生は悪い方向に傾いていきますし、ポジティブな発言をクセづけると人生が良い方向に好転します。

文章を書くときには言葉ひとつひとつに気を配るものですが、日頃の会話となるとつい気が緩んでしまい悪いクセがでてしまうことがあります。常日頃の会話から少しでも気を配り3Dワードを発言しないようにしましょう。
それだけで、あなたの人生は劇的に好転します。

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