bitbank(ビットバンク)徹底評価!手数料は?メリットは何か?

暗号資産を取引するうえで必ず必要になるのが取引所への登録です。国内取引所であれば、「bitbank」「Coincheck」「bitFlyer」等が挙げられますよね。

実際登録しようとしても、選択肢が豊富すぎると迷ってしまいませんか?この記事にたどり着かれた方は恐らく、少なかれbitbankに興味を持たれた方かと思います。

ですので今回は、bitbankを愛用し続け3年以上になる筆者が、bitbankについて他社と比較し徹底評価させていただきます。

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bitbank

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他社と比べたbitbankのメリット

では早速、bitbankを選ぶ際に最も重視される、bitbankの長所は一体なんなのでしょうか?筆者が特に感じるメリットは、XRPの取引量が国内1位であること、セキュリティ面の高さ、そして取引手数料の安さが大きな長所に感じました。それぞれ詳しく説明していきます。

XRPの取引量が国内1位

まず、筆者がbitbankに決めた理由はこれに尽きます。XRPを主軸にトレードをしたかったので、取引量が多いことは非常に重要でした。理由としては、取引量が多いということは、それだけ売買が成立しやすいからです。

取引量が少ない取引所では、買いたい値や売りたい値になかなか変動せず売買が好きなタイミングでできない可能性があります。現在、変動が多い暗号資産で取引のスピード面は当然重視するべき点ですよね。もし、XRPを取引する前提であるのであれば、bitbank一択ではないのかと思います。

セキュリティ面の高さ

大多数の方が重視されているのがセキュリティ面の高さでしょう。国内取引所はしばしば、ハッキング対象となり、実際にハッキングによる被害もいくつかニュースになっていますよね。

その点、bitbankはセキュリティ面に関しては頭1つ抜き出ていると言っても良いでしょう。具体的にはまずログインの際には必ず二重認証を行う必要があり、アプリのセッションもそこまで長くないので、定期的に再ログインする必要があります。

さらに、大きな点は預けた暗号資産がコールドウォレットで保管されるということです。コールドウォレットとは、インターネットと切り離された環境、いわばオフライン状態で保管されるためbitbankに対するハッキングがあったとしても資産が盗まれることは物理的に不可能であるということです。

2018年10月にはセキュリティ面の高さの裏付けとなる、ICOratingより国内取引所1位のセキュリティの高さと評価を頂いてます。

セキュリティの高さは必ず重視するべき点ですが、bitbankは安心して使える取引所であると断言できますね。

取引手数料の安さ

長所の最後として、取引手数料の安さを挙げさせていただきます。特に頻繁に売買を行うトレーダーであれば、取引手数料は積み重なっていくものですから必ず重視すべき点ですよね。bitbankは結論、比較し安い部類に入ります。以下に公式サイトより引用した手数料の比較表を載せますのでご覧ください。

メイカーテイカー
BTC/JPY(ビットコイン/日本円)0%(※)0.05%
XRP/JPY(リップル/日本円)-0.02%    0.12%   
XRP/BTC(リップル/ビットコイン)-0.02%0.12%
LTC/JPY(ライトコイン/日本円)-0.02%0.12%
LTC/BTC(ライトコイン/ビットコイン)-0.02%0.12%
ETH/JPY(イーサリアム/日本円)-0.02%0.12%
ETH/BTC(イーサリアム/ビットコイン)-0.02%0.12%
MONA/JPY(モナコイン/日本円)-0.02%0.12%
MONA/BTC(モナコイン/ビットコイン)-0.02%0.12%
BCC/JPY(ビットコインキャッシュ/日本円)-0.02%0.12%
BCC/BTC(ビットコインキャッシュ/ビットコイン)-0.02%0.12%
XLM/JPY(ステラルーメン/日本円)-0.02%0.12%
XLM/BTC(ステラルーメン/ビットコイン)-0.02%0.12%
QTUM/JPY(クアンタム/日本円)0%(※)0%(※)
QTUM/BTC(クアンタム/ビットコイン)0%(※)0%(※)
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ここで注目すべきは、メイカーの手数料がマイナス手数料であるということです。メイカーで取引を行えば、手数料を取られるどころか、むしろ取引を行うだけで手数料をもらえてしまうのです。

メイカーとは?となる方もいるので簡単に説明させていただくと、板に無い価格を新たに作り注文を行う行為で、目的としては通貨に流動性をもたせるためです。板にすでにある価格で指値取引を行ってもそれはテイカーとなり、手数料をとられてしまうので注意しましょう。

取引を行うだけで、利益がでてしまうのは驚きですね。

bitbankの気を付けるべきデメリット

前項ではメリットについて話しましたが、つづいてはbitbankを選択するうえで抑えておきたいデメリットについて解説します。筆者が実際に使用し感じた主なデメリットは、「注文が通らない場合がある」「取り扱い通貨が少ない」の2つになります。

注文が通らない場合がある

これは特に、変動が多いときによくあることなのですが注文が通らないケースがたびたびありました。指値であれば問題はありませんが、成行注文はよく失敗になってしまう印象がありますね。

長期トレーダーさんには弊害はないかもしれませんが、短期売買を中心にされてるトレーダーさんはこの点には注意されたほうが良いかと思われます。

取り扱い通貨が少ない

続いては、bitbankの大きなデメリットとも言えるのですが、取り扱っている通貨が他口座に比べ比較的少ない部類になります。もちろん、代表格の通貨は全て取り扱っているのでビットコイン以外にもイーサリアムやライトコイン等を取引したい方には問題ありません。

しかし、アルトコインの中にはbitbankで取り扱われていないものもあるので、もしもアルトコイン中心にトレードを行おうとしているのであれば、一度確認してから口座開設を行う必要があります。

最後に

今回はbitbankについて筆者が実際に使用したうえでレビュー記事を書かせていただきました。たくさんの口座がありますが、当記事のまとめとしてもXRP(リップル)を取引するのであればbitbankを選んで間違いはないと思います。

また最後に付け加えにもなりますが、bitbankはアプリが使いやすいことも有名ですので、スマホトレードを中心にされる方からすればこの点も大きなメリットになるのではないでしょうか。

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