DOGE(ドージコイン)の価格予想!2021年どのような価格推移になるか?

2021年1月28日、Flare社によりドージコインを新たに統合するとの発表があり、またロビンフッターらの買いにより同時期に急騰したドージコインが注目を浴びてます。

2020年末からビットコインの急上昇に伴い暗号資産のバブルが再び訪れようとしています。そんな中今回取り上げるドージコインにも注目しているトレーダーは多いのではないでしょうか?

では今回はドージコインの今後の価格について、実際に長く暗号資産に携わっている私個人の意見を交え予想させていただきます。
※当記事の内容は今後の通貨の価値を保証するものではありません。投資は自己責任でおこなうようお願いいたします。

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チャートの動きから予測できる価格

まずチャートの値動きからですが、ドージコインは2020年度末では0.005ドル(約0.5円)だったものが冒頭のようにロビンフッターらの購入等が重なり、現時点で約10倍の0.05ドル、最高値は0.09ドル程までも上昇しています。

チャートから推測される動きとしては、年初の急騰も大きいですが上昇トレンドであることは間違いありません。

値動きだけを見れば調整は当然入るとは思いますが、上昇の余地はまだまだあり、今年度中に最高値を更新する可能性も十分あると言えるのではないでしょうか。

ただし現在はビットコインの急上昇に伴い全通貨が上がっているような状態なので、代表格であるビットコインが値崩れしてしまえばドージコインも伴い下がることは間違いないでしょう。

イーサリアムやXRPのようにビットコインとの差別化があれば話は異なりますが、ドージコインはビットコインを模して造られた通貨になりますから、ドージコイン単独で上昇していくのは少し難しいのではないかと思います。

ドージコインの買い要因と売り要因

では情勢からも見たドージコインの買い要因と売り要因を深堀していきます。買い要因と売り要因は現時点ではそれぞれになります。

  • 買い要因
    • FlareNetworksによるサポート
    • 暗号資産界隈の人口増加
  • 売り要因
    • 発行上限がないことによる需要低下
    • ドージコイン自体に対する期待薄

買い要因

ドージコインの買い要因ですが、最も大きな要因としては暗号資産投資人口増加に伴う価格上昇期待です。現在急上昇中の暗号資産ですが、まだ投資人口はそこまで多いものでもなく、価格も乱高下している状態です。

しかし、暗号資産への投資が更に一般的なものになり、暗号資産の利用自体も見慣れた光景になれば投資人口増加に伴い価格が今以上に上昇する可能性がありドージコインも伴い更に上昇する可能性があります。

続いてはFlareNetworksによるサポートです。FlareNetworksにドージコインが統合されれば、ドージコインの流動性が高まり、価格も伴い上がる可能性を秘めてるのではないでしょうか。

売り要因

売り要因で最も懸念されるのが、ドージコインには発行上限が設けられていないことです。比較対象のビットコインには通貨の価値を保つために発行上限が設けられており、一定数発行されると通貨が増えない仕組みになっています。

しかし、ドージコインには発行上限がないため必然的に分母が高まり需要が薄くなってしまうのです。また売り要因としてはドージコイン自体に対する期待が元々薄いことも懸念されます。

ドージコインはジョークとしてビットコインを模して通貨であり、本来はここまで需要が高まることも想定されていませんでした。ただ、アメリカ等のチップでドージコインを用いることが流行り実際には需要が高まっています。

しかし、通貨の性能としてはビットコインと重なってしまうので今後新たな利用方法などが発表されない限りは期待が薄まり売りに繋がってしまうのではないかと考えられます。

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