ドージコイン(DOGE)とはどんな通貨?購入方法は?【暗号資産】

2021年1月28日、ロビンフッターらの買いにより当時約0.8円前後で推移していたドージコインは急騰し、約十倍になる7.5円ほどまで上昇しました。その後急落するも、執筆時(2021年2月7日)には約6円の高値を維持してます。

そんな高騰でかなり注目を集めたドージコインですが、そもそもドージコインってなに?どんな通貨なの?と思われた方も多数いるかと思います。

そこで今回はドージコインについて要点をまとめ解説、またドージコインが取引可能な取引所について記事にさせていただきました。

doge

ドージコインとはネタで作られた通貨

ドージコインとはビットコインを模倣して作られた通貨ですが、実はジョークとして2013年にわずか2人のエンジニアによって作られました。しかし、コインの特性からも、チップとして利用される機会が多く意外にも多くの人気を博しました。

しかし、その後取引量も少なくなりドージコインは光を浴びることなく沈んでいましたが、冒頭の通り2021年1月28日にロビンフッターらの買いが殺到し価格は急上昇。

現在(2021年2月7日)では時価総額はおよそ1兆540億円、暗号資産の時価総額ランキングでは8位に位置付けてる状態になっています。

急騰が起こるまでは時価総額30位ほどだったのですさまじい成長の早さですね。

▼ロビンフッターの記事はコチラ▼

通貨の特徴は?ビットコインとの比較

ドージコインはビットコインは模倣した通貨です。ですので基本的な仕様としてはビットコインとさほど変わりはありません。異なる点としては、処理速度や発行上限枚数が異なることです。以下に比較表を用意させていただきました。

ビットコインドージコイン
送金速度約10分約1分
手数料高い安い
発行上限2100万枚上限なし

ドージコインの長所としては、機能はビットコインで同じであっても手数料が安いこと、また送金速度もビットコインに比べ勝ることですね。これらの長所はライトコインと重複する点でもありますが、反面短所とも言えるのが発行上限が設けられてないということです。

発行上限がないということはいずれインフレを起こす可能性があるので、価格が上昇しにくい可能性がありますね。

▼ライトコインについての記事▼

ドージコインが売買可能な取引所

最後にドージコインが取引可能な取引所について紹介させていただきます。現在、ドージコインが取引可能な国内取引所はなく、海外取引所のみになります。海外取引所であれば、アメリカ拠点になる以下の2つの取引所がオススメです。

ただし、注意点としてはやはり海外取引所になるためしっかりとしたサポートが受けられないこと。また、日本円での取引ができないため、一度ビットコインを購入し取引所に送金しなければ新たにドージコインを購入することはできないという点です。

ドージコインも現在の価格を推移し安定すれば国内取引所でも扱いが開始されると思いますので、追加され次第当記事にも追記していきたいと思います。

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