ライトコイン統合へ!保有者にSparkトークンをエアドロップ予定【Flare】

2021年1月8日、Flare社からFlare Networksプロジェクトへライトコインを統合するとの報告があがりました。これにより、ライトコイン保有者へもSparkトークンのエアドロップ(付与)が予定されているようです。

XRPに続き、また新たにエアドロップが予定されたSparkトークンですが、今回の発表の概要について、わかりやすくまとめさせていただきました。

そもそも統合ってなに?

まず統合とはなにか?という疑問があがりますよね。今回のライトコイン統合は、Sparkトークンが動作する「Flare」でもライトコインが動作するようにするといったものです。

ようするに、ライトコインとSparkトークン間で相互性をもたせるのが今回の発表の概要になります。Flare上でライトコインを動作させることによって、今までになかった特徴が加味されることで現在ライトコインにも大きな注目がよせられています。

▼そもそもライトコインってどんな通貨?▼

▼Flare、Sparkトークンの概要を知る▼

どのようにエアドロップされるのか?

前回のXRPでは、オプトイン方式で事前に申請をしなければSparkが受け取れないといった内容でした。では今回のライトコインではどのようにSparkを受け取れるのでしょうか?

これは現時点では不明で、来週(2021年1月11日以降)にFlare社からエアドロップについての詳細が発表されるとのことです。

▼ライトコインを購入できる取引所▼

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リップル社訴訟を受けてのエアドロップか?

2020年12月にリップル社がSECより訴訟を受ける問題がありましたが、この根本的要因としてはリップル社がXRPを保有していたことです。

今回のエアドロップでは、財団保有分の50億Sparkトークンが付与される予定とされています。これはリップル社が訴訟を受けたことにより、SECの監視から逃れるための策の可能性もありますね。

なんにしても、ライトコインも現在非常に力のある暗号資産の1つですから、それと統合することはSparkトークンにとってポジティブなニュースですね。

▼Sparkトークン価格予想はコチラ▼

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