ライトコインとは?特徴を超わかりやすく説明!【暗号資産】

暗号資産は近年力を強めており、2020年末には2017年の仮想通貨バブルの値を更新し、現在ビットコインはその約2倍ともなる400万円(2021年1月11日時点)以上の高値を付けています。

そのビットコインから派生されたアルトコインと呼ばれるものも並行して力をつけており、今回テーマとなる「ライトコイン」もまた大きな力をつけており、2021年1月8日にFlare社からライトコインを統合するとの発表があり更に注目を浴びている勢いのある通貨です。

今回はそんなライトコイン(LTC)について特徴をとてもわかりやすく記事にさせていただきました。

ライトコインってどんな通貨?

ではまず結論として、ライトコインはどのような通貨でしょうか?例えば、ビットコインは資産としての役割を重視されておりいわゆる「金(ゴールド)」にあたるようなもので、ライトコインは流通を目的に作られた「円」や「ドル」にあたるものなのです。

また冒頭でも話しましたが、2021年1月8日にFlare Networksプロジェクトへライトコインを統合するとの発表があり、今かなり注目を集めている通貨になります。

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ビットコインを基に作られた通貨

ライトコインは2011年に元Googleエンジニアのチャーリー・リー氏によって発案され開発された通貨です。通貨としての特徴はビットコインをベースに作られているので、アルトコインとして代表例に挙がる「XRP」のように尖った特徴があるわけではありません。

つまり、仕組みとしてはビットコインとの差は殆どないということになります。

仕組みがビットコインと同じであるという点は、ビットコインと並ぶ信用が得られるという評価にもなりますね。

ビットコインとの差はなに?

仕組みとしてはビットコインとの差異はあまりありません。しかし、それでは特徴がないゆえに需要がなくなってしまうということでもあります。ではビットコインとの差異はなんなのでしょう?

それは、「スピード」です。前項でも話しましたが、ビットコインが「資産」であれば、ライトコインは「流通」を目的に作られています。具体的にはビットコインの4倍の速度で取引が可能と言われています。

ビットコインとの差別化として、手数料削減、決済速度の上昇を実現しておりライトコインはクレジットカードに代わるような決済手段を想定して作られているのです。

ライトコインの今後はどうなる?

では最後になりますが、ライトコインの今後はどうなっていくのでしょうか?こればかりはまず、暗号資産が世界に認知されることが大前提ですがビットコインが有事の資産、またライトコインが通貨として認知されれば今の価値よりもはるかに高くなることは間違いないでしょう。

現在世界に流通している金銭は「3300兆円」と言われいます。ライトコインの総発行数量は8千4百万LTCで、現在の価格が150ドル程で推移しています。これはライトコインは現在1兆3千万円分、現時点で流通しているということになります。

もし、ライトコインが通貨として認知されれば、現時点での流通量から比例すれば現在の価格とはくらべものにならないほど高騰する可能性を秘めていることも容易に想像がつきませんか?

暗号資産全体に言えることですが、テクノロジーが更なる発展を遂げ広く普及することを考えるととてもワクワクしますよね。

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参考文献

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