マスターカードが仮想通貨決済へ対応!暗号資産の追い風となるか?

2020年末から、2021年初旬にかけて仮想通貨はすさまじい成長を見せました。そんな中、マスターカードが、仮想通貨での決済を年内に取り入れることを発表しました。

今回は発表の内容が具体的にどういったものなのか?また仮想通貨での決済が導入されることによってどんな変化が生まれるのかについて記事にさせていただきました。

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2021年内に仮想通貨払いを対応へ

マスターカードは2021年2月10日、自社ブログにて決済方法として仮想通貨(暗号資産)での支払いを年内に開始することを発表しました。これを受け直後、好感材料となったのかビットコインは過去最高高値を上回る500万円の大台を突破しました。

また今回の発表ですが、仮想通貨がカード決済に取り込まれるのはVISAなどでもありましたが仕組みが異なります。従来の決済方法としては、法定通貨→仮想通貨→法定通貨と、交換を経て決済される仕組みでした。

しかし、今回のシステムとしては仮想通貨そのものを取り扱うものとし、仮想通貨同士での決済を可能にするものとなります。

マスターカードはブログ内で「デジタル資産が決済の世界で重要な部分を占めるようになってきている」とコメント。背景には、カード決済で仮想通貨を購入する方も増えているそうです。

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今回の発表はさらなる追い風となるか?

今回のマスターカードの発表ですが、決済方法に全ての通貨を取り込むとは発表していません。通貨の選択としては、コンプライアンス対策が徹底され、信頼性が高い通貨を選定するとコメントしています。

どの通貨が選定されるかは予想が難しいものになりますが、判明すればその通貨の価値が更なる押上げになることも期待できますね。

もちろん、それらは全て相場に織り込まれる可能性もありますが、いずれにしても上昇する材料として変わりはないので追い風となることは間違いありませんね。

新情報から目が離せない状況が続きますね。

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