クアンタム(QTUM)とは?長所をわかりやすく解説【暗号資産】

2020年末よりビットコインを筆頭に様々な暗号資産がその価値を急激に伸ばしました。特にその中でも今回紹介するクアンタム(QTUM)はひと際大きな成長を見せたと言ってもいいでしょう。

しかし現時点では、まだクアンタムの知名度は決して高いほうではなく、まだまだどういった通貨なのかも知らない方が多いのではないでしょうか。そこで、今回の記事ではクアンタムってどんな通貨なの?という疑問に答えるべく、長所を重点にわかりやすく解説させていただきます。

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クアンタムの長所や特徴は?

クアンタムは2016年より発行され、2021年2月11日には2019年の最高値を上回り、9.8ドル(約1000円)までも上昇しました。ではそんなクアンタムですが、一体どんな長所を持っているのでしょうか?

クアンタムはBTCとETHを合わせたような通貨

クアンタムは結論から言うと、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の機能を良いとこどりした通貨になります。ビットコインと言えば、取引の記録がブロックチェーン技術で記され、第三者からの追跡や改ざんが困難な高い匿名性を持つことができるコインであることは有名ですよね。

一方イーサリアムはスマートコントラクトという機能により、条件が満たされると、契約が自動的に行われる仕組み、いわば自動販売機のような特徴を持っています。

ビットコインは高い匿名性を持ってますが、取引の承認作業には必ず第三者(マイナー)の協力が必要不可欠でした。しかし、ビットコインにスマートコントラクトの機能が加われば、高い匿名性を保ったまま第三者の協力は用いずに、取引を自動的に完結することができます。

この夢のようなコインがクアンタムなのです。

通貨発行上限などは?

暗号資産はそれぞれ価値を保つために、通貨の発行上限などが定められてる場合があります。ではクアンタムはどのように定められているのでしょう?クアンタムの現時点(2021年2月16日)での発行枚数と発行上限は以下になります。

総発行枚数約1億枚
発行上限1億枚 以後毎年1%追加発行
クアンタム発行上限

すでに発行枚数の上限は迎えており、今後希少性が高まる可能性もあるのでかなり期待のできる通貨ですね。過去には約1万円の高値をつけたこともあるので、ポテンシャルもまだまだ高いと言えます。

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GoogleやAmazonとパートナーを結んでいる

BTCとETHを良いとこどりしたような夢の通貨ですが、そんなクアンタムは通貨のセキュリティの高さも認められ、天下のGoogle、そしてAmazonとも提携を結んでいます。

現社会はGAFAがビジネスの中心にあり、切っても切り離せない状況下にあります。その大企業のうち2つとも提携を結んでいるというのは非常に強みになるのではないでしょうか?

今後クアンタムが実用される場面がメディアに露出していけば、その評価は急激にあがる可能性を秘めてますね。

クアンタムが売買可能な取引所

クアンタムが売買可能な代表的な国内取引所では、Coincheck(コインチェック)が挙げられます。アプリのUIも扱いやすいとこから、初心者にもおすすめできる国内取引所ですね。

コインチェック

続いてオススメする取引所がbitbank(ビットバンク)です。国内取引所でも最高峰のセキュリティ対策をとっており、なによりも安全性を重視されるのであればbitbankでの取引をオススメします。

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