SECのリップル訴訟、裁判はいつ?審理前会議を2月22日開催

2020年12月に、証券取引委員会(SEC)はリップル社をXRPの取り扱いに関して訴訟をおこし、XRPは暴落し2020年を終え新年を迎える中XRPに大きな注目が集まっています。

▼SECによるリップル社訴訟についての概要はコチラ▼


訴訟されたというところまではぼんやりとわかりますが、実際に「裁判はいつ?」「いつ訴訟問題は終わるの?」といったような疑問がありますよね。

現在新しい情報として、2021年2月22日に裁判の前段階にあたる「審理前会議」が開かれることとなりました。ただ、審理前会議と言われても、「それって何?」となってしまいますよね。

今回は審理前会議についてと、また裁判がいつ頃になるかの予測を記事にさせていただきます。

審理前会議ってなに?

2021年2月22日、裁判の前段階となる審理前会議の開催が決まりました。まず、米国の民事裁判は、大きく三段階にわけ「裁判前の準備」⇒「審理前手続き」⇒「裁判」の準備で進み、審理前会議はちょうど中間の段階にあたります。

ではこの審理前会議とは具体的になにを行うのでしょうか?簡単に言うとSECとリップル社、裁判官で話し合い裁判のスケジュール等を決定する会議です。

つまり、この会議をもって訴訟の結果が見えるわけではありませんが、決定したスケジュール等の結果によってはリスクの懸念から更にXRPの売りが加速する危険性もあります。

裁判が伸びれば伸びるほどリスクは増大しますからね。

また、米国の民事裁判については外部サイトのコチラを参照ください。

▼XRPは有価証券になる?▼

裁判はいつ頃になる?

まず結論を言ってしまうと、今回の裁判がいつ頃になるのかについては明確に予想を立てることは困難です。今回のようなケースは前例がなく、過去の事例等からも判断できないためです。

あくまでも目安ですが、米国の民事訴訟は平均して7,8カ月間の審理が設けられます。裁判を長引かせることはリップル社によってもリスクが高く、また市場の安全性を保つ意味でもSECの目線からよろしくはないでしょう。

このことから審理は6カ月から12カ月間、長くとも来年度の末までには決着が着くのではないかと思います。

審理が最低でも6カ月は続くであろう予測をすると、XRPの下落はまだまだ続くことも考えなければなりませんね。

▼XRPについて詳しくはコチラ▼

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