【最新】Sparkトークンはいつ配布されるのか?21年5~6月予定

2020年12月12日、スナップショットが完了しあとは付与を待つのみのSparkトークンですが、早ければ2021年初旬にはという動きでしたが、2021年2月18日現在、未だ配布に関する決定事項は発表されてません。

そんな中、2021年2月14日Flare社のTwitterより決定事項ではありませんが、第2四半期後半での配布を目指しているとのツイートがありました。

そこで今回はそのツイート内容をもとに、Sparkトークンの配布日時がいつ頃になるのか詳しく記事にさせていただきます。

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Sparkトークンの配布は2021年5~6月を予定

結論ですが、Flare社は第2四半期後半の配布を目指すとのツイートがありました。まずは実際のツイート内容からご覧ください。

Flare社公式アカウントによるリプライ

厳密には、FlareNetworksの立ち上げと同時にSparkを配布するとのツイート内容になります。そして時期は第2四半期後半、米国の2Qは4~6月を指すためその後半、つまり5~6月末にかけての立ち上げを目指しているとの内容になります。

ただし注意したいのが、あくまでも目指しているとのことであり確定したわけではありません。

この場合は、早くて5~6月末という考えをしておいた方がいいと思いますので大きなトラブルが無ければ2021年夏~秋にかけて配布されるのが現実的ではないでしょうか。

配布が遅れることの影響はあるか?

配布が遅れることの不安要素としては、「XRPの下落」です。Sparkトークンの最終的な役割としては、XRPをFlareNetworksで流通させるための担保としての役割ですよね。

つまり、Sparkトークンの配布が遅れれば遅れるほど、伴いXRPに対する期待も薄れてしまう可能性があります。ただ、ツイートから本日に至るまでは特に大きな下落もないのでこの点に関しては楽観視、もしくは注目度がそこまで高くない可能性もありますね。

ただし、FlareNetworksの立ち上げがこれ以上後ろ後ろへと進んでしまうと、期待が薄れ下落の要因にも成りかねないので、今後もSparkトークンに関する情報にはアンテナを張っていきたいですね。

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