【最新】Sparkトークン価格予想!事前取引による価格推移は?

2020年12月12日、スナップショットが完了し2021年前期に付与される予定のSparkトークンですが、一体どれほどの価格が付くのでしょうか?

Sparkトークン(FLR)の付与はまだ先ですが、IOU形式ですでに取引が開始されている取引所も存在します。では今回は、Sparkトークンの価格について、チャートから見られる情報や、また執筆時(2021年1月16日時点)で公開されてる情報を基に価格予想を行いたいと思います。

また、当記事は前回記事の続きとなってますので、そちらをまだ閲覧されてない方はそちらも是非ご覧いただくことをオススメします。

事前取引(IOU)による価格推移は?

Sparkトークンですが、大手取引所Poloniexによって事前取引が始まっています。では早速現段階での4時間足のチャートを以下に添付させていただきますのでご覧ください。

出典:Poloniex

12月末にリリースされ、直後0.01ドル(約1円)まで落ちてますが、その後は0.09ドル(約9円)まで値を戻しるのがわかるかと思います。もちろんこれは事前取引段階の価格ですのであくまで参考価格になってしまいますが、XRPの価格(当時約30円)のおよそ3分の1をつけるのはかなり驚きですね。

1万XRP所有していれば、無償で9万円をもらえるような話ですから、XRPホルダーはかなり嬉しいですよね。

チャートから予測される価格

アルトコインは共通して、上場後しばらくは底値を低迷後、噴き上げるように価格が上昇していくような動きを見せています。

事前取引かつまだ1カ月にも満たない短い期間ですが、Sparkトークンにも同じような流れができてますよね。前回記事では価格がXRPと同等に推移するのではないかと予想させていただきました。

この動きだけを見れば、それも決してあり得なくはないことだと思いませんか?これはますます、Sparkトークンの配布が楽しみになりますね。

▼Sparkトークンってそもそも何のための通貨?▼

▼Sparkトークン保有で新通貨エアドロップ▼

LTC統合による影響はあるのか?

リップル社が出資している当プロジェクトですが、Flare社からライトコインも統合するとの発表が2021年1月8日にありました。Poloniex社のFLRのチャートも発表直後1円程上昇しており、発表に対する関心があることを示しています。

▼ライトコイン統合についての詳細はコチラから▼

ライトコイン統合ですが、Sparkトークンにとってこれはポジティブになるのでしょうか?答えはもちろんイエスです。ライトコインとも直接取引ができるために、流動性の向上になり、流動性が高まることで通貨の安定性が高まるために価値が保たれることに繋がります。

また、今回ライトコイン保持者にもSparkトークンをエアドロップ予定ともあり、財団が保有しているSparkトークンを付与するとのことで、現在問題になっている有価証券のトラブルを事前に回避するための施策とも見てとれます。

全ては導入後ですが、ライトコインの価格とも比例してXRP以上の価値がつくこともあり得る可能性がでてくるのではないでしょうか?

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リップル社訴訟問題による懸念

最後になりますが、懸念材料もあります。それが前項にもださせていただきましたが、SECによるリップル社の訴訟問題です。

▼リップル社訴訟についてはコチラ▼

リップル社訴訟の内容としては、XRPを有価証券として見なす。といった内容です。もしXRPが有価証券とみなされてしまえば、流動性が下がり価値が暴落する恐れがあります。そこで、Sparkトークンも有価証券としてみなされてしまうリスクがありますが、この点は問題ないでしょうか?

その点に関しても前項で挙げさせていただきましたが、今回ライトコイン保有者への追加エアドロップを発表し、エアドロップは財団保有分から行うとされてます。

リップル社訴訟の根本的要因としてはXRPをリップル社が保有している点が指摘されました。この点を見据えて今回ライトコイン保有者へのエアドロップをしたのではないかとも捉えることができます。であれば、SECへの対策はしっかりといていると見て問題ないのではないでしょうか。

リップル社が裁判でSECに勝利を収めれば懸念材料はすべてなくなりますね。

▼XRPが有価証券となったときのリスクについて▼

参考文献

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