Sparkトークンの価格予想!どのくらいの価値がつくのか?【暗号資産】

2020年12月12日にSparkトークンのエアドロップが開始されることにより、界隈が賑わいを見せています。

XRPを保有し、かつ申請すればタダで手に入ってしまう暗号資産ですから、皆さんもいくらほどの価格をつけるのか気になりませんか?

タダで手に入るのだから、価値なんて知れていると思われる方もいるかもしれませんが、当時BTC保有者にエアドロップされたBCHは4000ドル(40万円)をつけるほどにもなりました。

では今回は、Sparkトークンが一体いくら程の価格をつけることになるのか?について話させていただきます。

総発行数を他通貨と比較

Sparkトークンは1000億枚が発行されることが予め決まっています。

暗号資産は、価値を保つために発行枚数に上限が設けられているのです。(設けられてない通貨も存在する)

では一度、代表的な暗号資産と、2020年12月03日時点の価格を以下に一覧化してみましょう。

暗号資産名発行上限枚数価格(円)
ビットコイン(BTC)2,100万200万
ビットコインキャッシュ(BCC)2,100万3万
リップル(XRP)1,000億65
イーサリアム(ETH)なし(現時点では約1億1千万発行済)6万3千

代表的なビットコイン、リップル、イーサリアムを一覧にし、またエアドロップされたビットコインキャッシュを例に挙げさせていただきました。

ここでSparkトークンの比較対象になるのはもちろん発行枚数が同じになるXRPです。

単純な考えであれば、SparkトークンはXRPと近しい性質を持っていますから、XRP以上の価格が付くと言っても決して大げさではありません。

続いて、過去の事例からであればBCCの価格が参考になります。

エアドロップされたBCCですが、現時点ではBTCのおよそ70分の1にの価値で推移しているのが見てわかりますね。

XRPの価格から推測するのであればSparkトークンの価格は100円以上に推移しても決しておかしな話でなく、またBCCからの事例であれば1円程で推移する可能も考えられるかと思います。

1度に全てでなく、数回にわけてエアドロップされるため、配布直後はかなり荒れることになるのではないかと予想されます。

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Sparkトークンの特徴から価格を予想

前項では数量からの価格予想でした。続いては、通貨の特徴から他通貨と比べ価格を予想してみます。

Sparkトークンはとても簡単にまとめてしまうと、XRPの長所と、イーサリアムの長所を組み合わせたような暗号資産になります。

現在XRPは1つあたり約65円、続いてイーサリアムは1つ6万3千円です。

イーサリアムは発行総数が約1億ですので、Sparkトークンに合わせ1000億とすると価格は約63円になります。

このことから予想すれば、イーサリアムとXRPを組み合わせた価格が、理論上の想定評価価格ですから、Sparkトークンは決して100円を超えることはおかしくないと考えられます。

あくまでも理論上ですが、100円を超えることは決して夢ではありませんね。

1つ価格を押し下げる要素とすれば、やはりエアドロップ(無料配布)されるという点ですね。

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最後に(個人的予想)

今回は新たに発行される暗号資産Sparkトークンについて、発行数と通貨の特性から他通貨と比べ価格予想をさせていただきました。

総まとめとして個人的予想ですが、SparkトークンはXRPと同価格で推移することになるのではないかと考えています。

XRPを持っているだけで申請すれば無料で手にすることができるので、XRP保有者は必ず申請しSparkトークンを手に入れたいところですね。

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参考文献

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