【最新】XRP(リップル)どうなるか?2021年の価格予想

2020年度末、アルトの代表格XRPは80円台まで推移しましたが、年を越す目前には米SECの訴訟問題などが重なり1時20円をも下回る大暴落を起こしました。

もうXRPに将来性はなくなったと言わんばかりの悲壮感に漂ったXRPでしたが、2021年1月末日に急騰し、2021年2月1日時点で70円以上もの高値をつけることとなりました。

では2021年のXRPの価格について、チャートの動き、また情勢から考え得る価格について考えさせていただこうかと思います。

※当記事は価格を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。

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チャートの動きから予測できる価格

XRPは2020年度末に80円台まで届きましたが、その後すぐに安値付近まで下落したました。しかし、2021年1月末日に急騰し1時70円台を上回る価格推移を見せました。

では、実際に下記のXRPのチャートをご覧ください。

2021年2月時点、XRPの価格

70円台を上回る動きを見せましたが、その後再び40円まで急落しました。チャートの形からすれば、短期間で上昇していることもあり、100円、200円台を超えてもなんらおかしくない値動きです。しかし、下げ幅が大きすぎるので過度な期待は難しいですね・・・。

チャートから予測できる値動きとしては、上がる余地が見れたとして、今後上がるのなら200円台、もしくは最高値も届く勢いであると言えます。ただし、下げ幅が大きいのでここで下がれば最安値をも下回る可能性もありますね。

記事を上げた翌日には更に下がってる可能性もありますね。

下げれば下げたで、買い増しできる機会にもなりますがね。

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情勢からみた、買い要因と売り要因

チャートの値動きとしては、買いも売りも強く上げ幅も期待できますが、反面下げにも注意しないといけない状態と言えます。では、情勢から見て、何を見て判断していけばいいのでしょう?現在あがってる情報から、買い要因と売り要因をまとめてみます。

買い要因

  • 米SECによる訴訟問題の早期解決の期待
  • BTC急騰に伴う暗号資産への資金流入増加
  • SparkトークンエアドロップによるXRPの流動性増加

これらが主な買いにつながるものではないでしょうか?特に、米SECの訴訟問題が大きなポイントになると思います。特に2月22日の審理前会議が1つのターニングポイントになり、ここでのスケジュール次第では早期解決の期待から大きく価格が飛躍する可能性もありますね。

▼審理前会議について詳しくはコチラから▼

続いて買いにつながる要因としてはやはりSparkトークンのエアドロップによる影響でしょうか。Sparkトークンが付与され市場に出回れば、更にXRPの流動性が高くなりそれが高騰へとつながる可能性もあります。

▼Sparkトークンの情報については下記記事を参照▼

売り要因

では続いて売り要因ですが以下が考えられます。

  • 米SECによる訴訟問題の悪化懸念
  • Sparkトークンエアドロップ延長

売り要因として一番大きなものが、やはり訴訟問題ではないでしょうか。特に、リップル社が敗訴となればXRPは有価証券とみなさ流動性が大きく下がることとなり、価格も大きく下がることが予想されるので注意が必要ですね。

▼XRPが有価証券とみなされた場合どうなるの?▼

買い要因、売り要因ともにやはり注目すべきは米SECとリップル社の動向ですね。

最後に

今回はXRPの2021年度の価格動向について予想させていただきました。チャートの動きからするに、大きく上げる余地がありますが、やはり訴訟問題から簡単に動けないのがネックになっている状態ですね。

裁判に進展があれば一気に動き出す可能性が十分にあるので今後も目が離せない展開が続きそうです。

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