スナップショット完了!XRP(リップル)の今後はどうなるか?

日本時間2020年12月12日午前9時、XRPホルダー待望のSparkトークンのスナップショットが完了しました。

当然中には、SparkトークンエアドロップのためだけにXRPを保有し続けたホルダーもいるかと思います。

であれば、スナップショットが完了した現在(2020年12月13日)はXRPが売られ価格が暴落する懸念があります。

私は、スナップショット後は30円台まで戻すことも想定していましたが、1日経った現在実際どのような価格で推移しているのでしょうか?

XRPの現チャートを見て、今後について予想していきたいと思います。

スナップショット直後の価格推移

スナップショットが完了した現在、Sparkトークン取得のためにXRPを保有し続ける必要性はありません。

ではスナップショットが終えた現在(2020年12月13日)どのようなチャートを描いてるのでしょうか?

2020年12月13日21時時点のXRP/JPY日足チャートを下記に添付します。

スナップショットが終わり4円ほど下落しているのが確認できます。

下落しているのは当然であると言えますね。しかし、下落が4円でとどまっていることはかなり意外で、また本日には価格が上昇してもいますね。

スナップショット後は誰も、相当な下落をするであろうという予想からあらかじめXRPから手を放す方も多く居ました。

下落が一定にとどまるということは、今回の上昇はSparkトークン起因のみでなく、XRP自体の純粋な強さの証明にもなりますね。

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今後のXRP価格予想

それでは本題にもなりますが、今後のXRPはどのような価格推移を見せるでしょうか?

まずは下記チャート画像をご覧ください。前項のチャートに30日、365日移動平均を加えたものです。

移動平均は通常21日、200日が使われる場合が多いですが、暗号資産は土日も動くため30日、365日に設定して移動平均を利用しています。

チャートを見ると、30日移動平均に差し掛かっているのがわかると思います。

つまり短期的に見れば、調整としての見方であれば今が再度上昇するときとも言える状態です。

RSIの数値も50まで押し下げてますし、ここからの上昇はテクニカル分析からであればかなりあり得る状態にあると言えますね。

BTC(ビットコイン)の価格次第でもある

またアルトコイン全般に言えることでもありますが、やはりBTCが再び200万円台を維持し上昇し続けることも重要です。

暗号資産の代表格はBTCであり、BTCが強い上昇を見せなければ暗号資産に注目が集まらずアルトコインの上昇にも限界がきてしまいます。

今後XRPが上昇し続け、また3桁台まで戻るためにはBTCが上昇し続け最高値を追うような動きが必須条件であると言えるでしょう。

通貨の特性からも、XRPが単独で上昇する可能性は低いと考えてます。

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最後に

今回はXRPの今後の展望について話させていただきました。

要所をまとめると、まずは30日移動平均の反発、そしてBTCの再上昇がカギになると考えています。

今は妄言かもしれませんが、いつか4桁になる日が現実になることを応援する意味も込めて信じています(*’ω’*)

参考文献

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