Sparkトークン保有者に新通貨エアドロップ!YFLR獲得までの流れを解説

2021年1月24日、Flare CommunityよりYFLRを獲得するまでのロードマップが公開されました。

突然YFLRってなに?となる方もいるかもしれません。YFLRとは「Flare Network」で展開されるDeFiプロトコルで使われるネイティブトークン(主軸通貨)です。簡単に言ってしまえば、Flare Networkで機能するアプリケーションでメインとして使われる予定の通貨がYFLRなのです。

では今回はYFLRの入手方法を主軸に概要について簡単に説明させていただきます。

サムネイル

YFLR獲得までのロードマップを日本語で図解

冒頭でも話しましたが、TwitterにてYFLR獲得までのロードマップが公開されました。ツイート内容を下記に埋め込みます。

ロードマップがXRP保有からSparkトークンエアドロップから始まってることが確認できますね。しかし、英文で記述されてることもありいまいち内容がわかりにくいかと思います。そこで新たにYFLR獲得までの流れを日本語図解で描かせていただきました。

以上がYFLR獲得までの流れになります。確実な獲得方法としては、自己保有していればSparkを保有している同じウォレットにDFLRがエアドロップされるので、即座にYFLRへ交換するのがスムーズな流れですね。

一見複雑そうですが、要するにウォレットに付与されたDFLRをYFLRへ交換する作業だけ忘れず行えば問題ありませんね。

▼ライトコイン保有でもSparkトークンエアドロップ▼

YFLRはXRPに影響するの?

YFLRの獲得方法については前項で説明させていただきました。ではYFLRはXRPの価格へ影響を及ぼすのでしょうか?

まずYFLRの簡単な概要についてですが、冒頭でも話した通りFlare Networkで機能するアプリケーションで使われるネイティブトークンになるものです。

このプロトコルはFlare Communityによって展開されますので、YFLRの発行元はFlare Communityということになります。しかしここで誤ってならないのが、Flare CommunityとFlare社、リップル社はなんの関係性も無いということです。

Sparkトークンはリップル社出資のプロジェクトということもあり大きな因果関係がありましたが、今回のYFLRに関しては会社間の関係性はないのです。従って、YFLRの価格等によってXRPの価格が変動する可能性はありますが、Flare Communityの動向がXRPに影響を及ぼす可能性は低いと考えられますね。

下記のようにFlare CommunityのプロフィールでもFlare社とは関係のないことを公言しています。

Flare Community公式Twitter
Flare Community公式Twitter

Flareという冠がついてるので誤解しやすいですが、注意しましょう。

XRP→Spark→DFLR→YFLRと段階を踏むのも、Flare CommunityがFlare社やリップル社と何ら関係がない為ではないでしょうか。

最後に

今回はSparkトークンエアドロップに伴い、新たに取得できるYFLRについて取得方法などを説明させていただきました。YFLRの将来価値などについては正直全く予想はつきませんが、タダ同然で獲得できるようなものですから、Sparkトークンを申請されてる方はYFLRも獲得しておいて決して損はないのではないかと思います。

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